2ヶ月たって

今日は息子の2ヶ月誕生日。

生まれた時の写真を見るとびっくりするほど違っていて、2ヶ月元気に大きくなってくれてありがとーーー!と思う。今はうっ!と思うほど重くなっているけど(そして食欲旺盛なのでまだまだ重くなる)。

 

子どもが生まれてからは、時間が細切れにしか使えないから、頭と心の切り替えが必要になった。

寝た、と思ってちょっとぼーっとしたり、携帯見たりすると、家事にたどり着く前に起きちゃったりとか。

ごはん食べようと思ったら泣いて、ごはんが中断するだとか。

そんなことがたくさん。

 

メールとかフェイスブックとか、読んでも返事を返せないことがしばしば。他のことをやってる合間に忘れてしまったり、即返信するのって礼儀だよね、と思ってた私からは今は想像つかない(>_<)

だから、友達が、返信なくても気にしないよーと言ってくれた時にはとても気が楽だったなぁ。

 

こないだは、くろろんが泊まりに来てくれて、夕飯を作ってくれ、抱っこしながら一緒に食べてくれ、そのあとうちのオットとお酒飲みながら3人でおしゃべりというフルコース。

産後初めての夜ふかし。大人の時間、会話したこと、すごーく楽しかった。

子どもとの生活は楽しいこともたくさんあるけど、オトナ時間もやっぱり必要で。f:id:aianokekoakeau:20170807145029j:image

産後ヘルプ、現在進行形です。

「出産から1ヶ月は産褥期といって、母も体を休めた方がいい時期なんだよ〜。

家事はできるだけ他の人にお願いして、、目も使わない方がいいからね。」

マドレボニータ界隈のみんなから、こう聞いていました。だから、産後はいろんな人に来てもらって、お昼を食べたり、外の風を入れてもらって過ごしたいなぁと。

そこで、産後は、出産祝い代わりに、我が家にランチなどを持って遊びに来てもらう「産後ヘルプ」という形で友人知人に応援してもらっています。

 

ヘルプって何やるの?

というと、

食べるものを買って来てもらって、一緒にお昼やお茶を。外の空気を味わわせてもらう

育児について、いろーんな悩みを相談する

ただおしゃべり

お昼や夕ごはんでは、私の代わりに赤ちゃんを抱っこしてもらい、そのあいだにごはんを食べたりもー

やってもらうことはなんでもよくって。

実家が近いとはいえ、母も働いているので、来てくれておしゃべりして、いろんなことを聞けるサポートはとてもありがたいー。

 

サポートをお願いしたい内容も、少しずつ変わってきました。

最初は右も左もわからないので、育児についての質問や抱いてる不安感への共感がほんとにうれしく。

今も共感がうれしいのは変わらないけど、いろんな人と話すことで、いろんな産後、いろんな子育てがあるんだなぁ、というのを知ること、子育てに対する心配、疑問、悩みは今だけじゃなくて形を変えてずっと続くこと、を知れたのが大きいなぁと。

夫プラス実家だったら、きっと毎日ネットサーフィンして、「抱っこ やり方 安心」とか「母乳 ミルク 量」とか、ググりまくっていただろうと思うのでー。

今なら、他の人の経験はその子のだし、うちと一緒かはわからないと思える。

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Facebookグループにあげていた、産後日記に感想をもらえたのもうれしかったなぁ。

助産師さんによっていうことが違う!とか、

ミルクの量とか、母乳育児の話とか、

産後はシアワセいっぱい!も、産後はツライことばかり、頑張らなきゃいけない!  もどっちも極端な気がするとか…。

 

もう少し出かけられるようになったら、今度は私が行きたいなぁと、

また産後の人がいたらあったかいメッセージを届けたいなぁと、

そんなことを今思っています。

早産といわれて入院してみて

早産と言われてここまで3ヶ月ちょっとの入院、長かった〜。

 

入院して思ったことは、

産後うつとよく言われるけれど、産前うつもあるんじゃないか?

→わけもなく涙が出てきたり、慰めや励ましも他人事に聞こえツラかったのは、産前の何かが影響してるんじゃないか?夫にもどうしようもない泣き言をぐちぐち…(スルー力を尊敬!)

ほとんどベット上安静が私の性格上全く向いてないのかもしれないけれど…ともかく、社会との接点が減り、人と会えないのがツライ。

 

☆みんながみんな安定期に自由に行動できるわけじゃない

→人生予想していた通りには進まないのは知ってるけど、ここでも!苦笑

仕事できないのも辛かった。

早産流産で入院したという話もたくさん聞いて、無事に出産できておめでとう〜ばかりではない、大変だったり辛かったりした人も少なからずいることに気づいた。

 

☆リフレッシュ大事

→ごはんを食べるのが好きなので、ごはんにまつわるリフレッシュが1番効いた!

スタバでのお茶、お昼ごはんのシェア(こっそりから揚げとかおにぎりとか夫と分け食べ)、差し入れイチゴ、一時外出ランチ

ツライ時、楽しいことを見つけるエネルギーってほんと湧きにくいけど、

できる範囲の楽しみをつくること、そのためのサポートしてもらうことって大きい。

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いつか、あのときは大変だったよね!と懐かしく思い出すことが来るのかよくわからないけど、あと1ヶ月、なんとか乗り切りたい〜。

上から目線にご注意!

「優しさ」という名の"上から目線"に敏感になっている。
「優しさ」という名の"上から目線"ちゅーのは、かわいそうだから、とか、弱いからやってあげないと、みたいな思いをもって"やさしく"接してくる人、態度のことだ。
最近は特に、そんな人や態度に出会うと、かわいそうと思われてるな、とピン!ときてしまう。

今日の柴田さんのブログ
http://ameblo.jp/juno-career/entry-12259198987.html
を読んで、こういう態度がどこにでもあるあるなこと(職場でも、子どもや夫への接し方でも、いろんな日常でもー)がよくわかったのだけれど、
やってる、言ってる人からすると悪気はないのだろう。むしろ、私はやさしい人だなんて思ってるかもしれない。

自分でそんなに動けない状態になってみてわかったのは、自分から何か与えることができないことは結構ツライということだ。
だから余計、かわいそうと思われることにナイーブになる。
かわいそうは全然うれしくなかった。
逆に、淡々と尊重してもらえたときのうれしさ。

私の方がわかってるから教えてあげようって態度も、上から目線だと思う。(特に新しい考え方を身につけるとやりがちだけど…(^^;))

今日の学び。

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お休み気分

あたたかく、天気も良く、お休みの日だったので、外へ連れてってもらう。

風ってこんなに気持ちよかったっけ?

思いっきり肩をぐるぐるして背伸びする。

春は春であるだけでとても気持ちがいい。

(近くにいた子どもたちもうれしいのかすごい勢いで車椅子ダッシュしてた。スピード楽しいよね!)

 

近くにはなぜか10羽以上ものスズメが止まっている木が。こんなに止まってるの初めて見た。

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コミュニケーションも色々あっていい

1人で考えててもうまくいかなくて、堂々巡りになってしまうことってたくさんある。

そんなときは、

ま、考えててもしょうがないし、とりあえず美味しいもの食べて横に置いておこうか、

と忘れてしまう(そしてまた思い出して忘れる)のが、私パターンだけど、

ときには、偶然話せるタイミングが来て(似たような話が出たとか、雰囲気的に言ってもいいかなと思えたりとか)、話して前に進むことがあったりする。

昨日も2つ、そんなことがあった。

いい合いの手が入って、考えが前に進むのは本当にうれしい。

 

「コミュニケーションって難しくて、

お互い何でも話すことがいいコミュニケーションかというとそうでもないだろうし、

その2人の性格とかこれまでの関係性とか、そういうところによるところが大きい気がする」

という話を昨日ヒロさんとしていて、

ひょっとしたら、何でも話せる関係に憧れてて、それが理想だな〜と思ってる部分はあるのかもなぁとも思った。

でも、昨日みたいに、ふとしたタイミングで話せて、解決できれば、それはそれでよいよね。

 

また「こうあるべき」癖が出たよ〜!と1人で苦笑い。

コミュニケーションはまだまだ奥が深いな。

 

↓昨日はこの打ち合わせ😌マドレボニータ東海TOMOS

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与える側に生まれてきた

このあいだ、草の根ささえあいプロジェクトのボランティア感謝祭があって、お手伝い&参加者として参加してきた。

その中で、これからやってみたいことをそれぞれが一言話す場面があったのだけど、その中で、ある人がこんなことを話していた。

 

「私は(自分の)子どもたちには、日本に生まれたということは、与える側に生まれてきたということなんだよ。ということをいつも話している。そうではない環境に生まれた人も世界にはたくさんいるから。」

 

素直にこの話がすっと入ってきたのは、この方の家族が東欧の方だということを聞いていたからかもしれない。

 

この週末はクリスマスで、ジョンレノンのクリスマスソングもたくさん聞いて、シリアのニュースもやっていて…

この言葉を思い出しながら、普段の自分はどうなんだろうと、そして与える方に少しでも近づきたいと思った。

 

※写真は、感謝祭で食べたムスカという家庭料理。ひき肉、ジャガイモ好きなので超美味しかった〜。この味を思い出すときっと思い出すんだろうな。

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